オーストラリア旅行 : 最近の記事

今日は久しぶりに車に霜が付いていた。

寒い。寒い。
だけど、この季節が一番好き。

多摩川へ散歩に行き、川沿いを歩いていると
川の向こうから水面ギリギリに凄いスピードで鳥が飛んできた。

そしてテトラポットの上にピタッと止まった。
おっ カワセミだ。

遠くて小さくしか撮る事ができない。残念。


そういえば.....と、
オーストラリアで見たワライカワセミを思い出した。

この鳥の特徴は、鳴き声は凄い!!
(ぜひネットで探して聞いてみて下さい)

それと、大きい!

日本で見るカワセミはスズメを一回り大きくした程度の大きさだが、
オーストラリアで見る「アオバネワライカワセミ」はオウムくらいの大きさがある。

この鳥にあの速度で突っ込まれたら、人間でもひとたまりもないと思う。


写真に写っているアオバネワライカワセミはヘビを狙っているところ。

あ〜〜〜〜 また行きたい。。。

IMG_0408.JPG左下にカワセミがいます。IMG_0422.JPGこちらが「アオバネワライカワセミ」です。
動物園での撮影ではありませんので念のため。
20100429_165.JPG
みんなの視線の先がこちら。
滝を登るヘビ。
こちらの写真にもヘビを狙っているカワセミが写っています。

この時、この場所には全部で5羽のカワセミがいて、みんなこのヘビに釘付けでした。
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お久しぶりです。

ここはオーストラリアのとある場所。

この時は10日ぶりに宿泊施設に泊まろうと探していました。

一軒の施設を発見。
道路にはあまり大きくない看板。

どんなところなのかな〜?? と思い、行くのをためらったのですが
この辺りにはもう泊まれそうな所がないのしょうがないけど行くか.....と。

ところが、入り口が見えたときにはビックリ。

「うわっ ここいいかも!!」と感じ、入ったときには「いいところ見つけた〜!!」に変わっていました。

時期が時期だからかもしれませんが空いているし静かだし、自然も一杯で最高です。

今度どこに泊まりたいかと聞かれたら「ここです」と答えます。

2010_05_01_485.JPG着いたのが夕陽を見た後だったので、まずはお食事。

2010_05_01_482.JPG食事を注文して待っている間にナッツで一杯。

2010_05_01_488.JPG大した物じゃないんですけど、こういう辺鄙な場所で食事らしい食事を食べることができると嬉しいです。

2010_05_01_492.JPG敷地内には小さめのプールもあります。
今回は泳ぎませんでした。

コテージもありますが、私はいつも通りテントにします。
テントを張る場所代を払ってテントを張ります。
安いし、広々したスペースを使えるし、自然の中ではこれが一番です。

翌朝、日の出頃には起きて施設内をぐるりと一周しました。

2010_05_02_012.JPGトイレとシャワー室です。
凄く広かったです。

2010_05_02_018.JPGこれがその外観です。
部屋は沢山あるので順番待ちと言うことはないかもしれません。

2010_05_02_050.JPGお馬さんもいました。
申し込めば乗馬もさせてくれるそうです。

見に行くと近付いてきました。
かわいい〜〜〜〜

2010_05_02_056.JPG受付の建物前には数種類の綺麗な花もありました。

2010_05_02_093.JPG敷地は広いです。
歩くと疲れるほど広いです。

日本でこんな広いところに住んでみたいものです。

2010_05_02_108.JPGここは昨晩、夕食を食べたところです。
アボリジニの5〜6人の人達が車でどこかから来て朝食を食べていました。

と、このようなところです。

この施設、実は車でもっと奥に行けるんですが、そこがまたもっといい場所。
離れみたいな所です。
有名な川沿いで、キャンプをするスペースがあります。

今度はそっちに泊まりたい。
もちろんテントで。

夜は間違えなくもの凄い量の星が輝く空を見ることができるはずです。


場所はオーストラリア北側のどこかです。(笑

あ〜ここへ行きたい。
今日は「オーストラリア検定の日」です。

というのは冗談ですが、オーストラリアの情報収集中に発見したので早速挑戦してみました。

オーストラリア検定 | オーストラリア政府観光局 - 教育旅行サイト【公式】

3級〜1級までの「級」があります。
それぞれ合格すると「合格証明書」をもらうことができます。


まずは「3級」
ちょっとドキドキしながら挑戦。

問題は5問。
あっという間に間違えなく合格できました。

australia_3.gif
続いて「2級」
「3級」に合格すると受験資格がもらえます。
さっきよりもかなりドキドキ!!!

うっ 問題がさっきの倍の10問になっています。

途中までは順調に...

1問、不正解。

うわ〜〜 自然以外の事だとわからないことが沢山ありあります。

他はばっちりで何とか合格。

australia_2.gif
最後がこの「1級」

かなり緊張します。

気合いを入れて受験開始。

なんとか進みますが...

やはり難しい。
現地で生活している人なら直ぐに答えられるかもしれません。

残念。
こちらも1問不正解。

他は大丈夫でした。
といっても回答前に調べなければならない質問が3つもありました。

ここで調べて回答しました。

知る・学ぶ | オーストラリア政府観光局 - 教育旅行サイト【公式】
無事合格しましたけど、
な〜んかギリギリの合格という感じでした。

もう一度しっかり勉強しないと。。。

オーストラリアを更に勉強する良いきっかけになりました。

行った事のある場所についても沢山出てきて色々と思い出しました。

australia_1.gif
オーストラリア大好きな方も、行ってみたい方も、
ぜひ、挑戦してみて下さい。

2009_06_09a_1456.JPG

久しぶりにオーストラリアの続きです。

ここは西オーストラリアのシェルビーチです。

パースからだと超有名なモンキーマイアへ行く途中にあります。

ここも有名な観光地ですから知っている方も大勢いますし、
昼間だと次々に観光客が訪れます。

私も初めてオーストラリアへ行ったときに行きました。
この時は3度目です。

この海岸は普通の海では砂の部分が全て貝殻です。

遠ーーーーくの方までずーーーーーっと貝殻です。

掘っても掘っても貝殻です。

この日は何か違った撮り方ができないかと朝から晩まで一日中いましたが
朝夕は貝殻が白ではなくなります。

結局自分の「白い貝殻のシェルビーチ」のイメージには
まっ昼間が一番合っていると言うことがわかりました。

2010_11_21_484.JPG2010_11_21_482.JPG夕方になると誰もいなくなりました。

2010_11_21_686.JPG
その数分後です。
オーストラリアの空の色はたまりません。
何百回、何千回見ても飽きないと思います。

2010_11_21_716.JPGこの日は満月でした。
もちろんそれに合わせてここへ来ています。

でもこの方角だと....
海岸の奥の方にある工場のような施設が入ってしまうのです。
なんであんなところにあんなものがあるの???と思ってしまいます。

私は「自然」の作品を撮るときは絶対に人工物は入れたくない派?なのです。

どうしても入ってしまうと言う場合は、作品としては諦めます。
この時も一応は撮りましたが現像結果を見て予想通りの結果となりました。

ある程度は予想していたけど.....残念。

2010_11_21_720.JPG
2010_11_21_724.JPGちなみにこの近くにストロマトライトというのがあるのですが、
そこにある宿泊施設の建物の壁がこの貝殻で作られています。↓↓↓↓↓

綺麗=危険とも感じます。
肘でもこすったらと思うと。。。ウワ〜痛そう。。。苦笑

ストロマトライトについてはまた後日。。。

2010_11_29_121.JPG

既にニュースでご存じかと思いますが、
今オーストラリアの東側にあるクイーンズランド州は大雨による洪水で
町中が大変なことになっており、被害は深刻な状況となっております。

負傷者だけではなく死者や行方不明者も多数いらっしゃいます。

こちらでも詳しく掲載されております。
豪人情報:オーストラリア クイーンズランド州の大洪水に伴う救済支援
上記のサイトは小林美絵子さんのブログで知りました。

こちらがオーストラリア政府のサイトです。


私は散々オーストラリアを撮影しており、
つい先日も行ってきたばかりです。

いつも行くたびに何かと困ることがあり、
その度にオージーに助けてもらっております。

そんなオージーの皆さんが早く笑顔になれるよう願い、
できることからと言うことで、僅かですが寄付をさせて頂きました。

$1から寄付できるそうです。
皆さんのお気持ちにより少しでも多くの寄付が集まることを願っております。

▼こちらからクレジットカードにより寄付ができます。
http://telethon.smartservice.qld.gov.au/

URLの最後が「*****.gov.au」となっておりますが、
「gov」は「government」(政府)と言う意味であり、
「au」は「australia」(オーストラリア)と言う意味です。

詐欺などではないのでご安心下さい。
URLをクリックし、ページが表示されたらブラウザのURLをご確認下さい。

▼寄付完了後の「ありがとう」画面です。

Donate-to-the-flood-relief-appeal.gif

更に北上を続けます。

相変わらずどこへ行っても花、花、花です。

場所が変わるにつれて花の種類も変わります。

本当に色々な色があってカラフルです。

この花、全種類見るには何年かかるのか...

とにかく沢山あります。

お花の好きな方は、パースからレンタカーで旅をすると良いと思います。
各街にあるモーテルは予約しなくてもたいていどこかは空いています。
(特別な時期はご注意下さい)

思う存分お花を見るにはこれが一番です!

2010_11_21_016.JPG
2010_11_21_107.JPG
2010_11_21_231.JPG

北上を続け.....

今日はインド洋に沈む夕陽を見たいと、ここに来ました。

しかし暑いです。いや、熱いです。

日中、常に40度です。

どこがよいかな〜と、あっちうろうろ、こっちうろうろ。


オーストラリアは雲が近いです。
なんか頑張ればさわれそうな気もしてくるほど近いです。

周りに何もないから近く感じるのかな〜?
いや、近いです。

2010_11_20_298.JPG夕方、綺麗な虹が出てきました。
あっという間に消えてしまいましたが..... ーー;

2010_11_20_402.JPGそして、あっという間に太陽は去っていきました。

2010_11_20_403.JPG

おっ! トカゲ発見!

といってもこのトカゲ、相当な数がいるので良く見かけます。

時期や場所によっては沢山車にひかれていてかわいそうです。

私は爬虫類が苦手なので、はじめてこのトカゲを見たときは
うわ〜〜〜気持ち悪いと思いました。

しかし最近はちょっと変わってきました。
さわれるまではなりませんが近付くことならできます。

この日は初めてかなり近寄ってみました。

そしたらなんと「けっこうかわいいじゃん」と思いました。(笑

これ見て「ウエ〜〜〜、バカじゃないの、気持ち悪いよ」と思う方もいるんでしょうね。(笑

大きさは20〜30cm程度、大きめのバナナより一回り大きいくらいです。
両手を広げて乗せてもはみ出ます。

ツチノコってこんな感じなんですかね〜?

2010_11_20_153.JPG2010_11_20_164.JPG



すっかり忘れておりました。

もう一度、ちょっと戻って白い砂丘のお話です。

大きな砂丘を歩くときは幾つもの注意が必要です。
生きて戻るために。

自分で気を付けていることを幾つか.....

まず、自分がどっちから来たかを常に考えます。

砂丘を歩くとついつい「あの丘を越えてみたい」と思って奥まで歩いてしまいます。

大きな丘を越えると自分が来た方はもう何も見えなくなる場合が多々あります。

「足跡を見れば戻れるじゃん」と思うかもしれませんが、
突然強い風が吹き始めることもあり、そうなるとあっという間に足跡は消えてしまいます。

どっちを見ても砂の丘、足跡も見えない。
こうなったときに「あれ?自分はどっちから来たんだろう」なんて言っていると死んでしまうかもしれません。

できればGPSやコンパスを持って行くと良いかもしれません。
それでも電池切れや故障することも考えて自分の感覚も使うことをお勧めします。

次は水です。
べたべたするジュースではなく、水です。

砂丘は思っている以上に体力を使いますし、それによる暑さでのども渇きます。
夏のような暑い時期はどんどん体の水分を奪われますので、かなり多めに水を持って行きます。

また水は飲む以外にも色々なことに使えます。

例えば、強風により目に砂が入るととても目を開けていられません。
GPSを持っていても見ることができなければ戻れないのです。

こういったところは普段誰も来ません。
みんな高速で通り過ぎていきます。
他人の助けは期待しない方が良いです。

写真の前に考えることは沢山あります。

続きは機会があれば.....

2010_11_20_059.JPG2010_11_20_029.JPG
この日は夜明け前の暗闇の時間に砂丘へ入っていきました。
綺麗な朝焼けを見ることができました。

2010_11_20_005.JPGこの時期、太陽がこの程度まで昇ると既に気温は35度を超えます。
日の出から一時間も経っていません。

2010_11_20_055.JPG自分がこの枯れ木のようにならないように。

2010_11_20_048.JPG

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プロフィール

『自然の創造』が大好きです。
一番好きな場所は人が誰もいないオーストラリアの僻地ですが、人と話をするのは大好きです。
ご意見、ご感想、ご連絡はこちらまでお願いします。
mail@gotakeuchi.com

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      1990年に発売されたのですが、私が写真を始めたのもこの年でした。
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