2010年5月アーカイブ

踊る

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オーストラリアの木はこのように凄い形をしている木が多い気がする。

何かを感じる。

何だろう.....

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今日は日比谷公園に行ってきた。
お目当てはドイツのビール祭り。
と言っても、お酒は弱いので一杯で終わり。
味は???。

それよりも「いいな〜」と思ったことがある。

ビールを買うときにジョッキのデポジットとして1,000円が必要ということ。

一杯1,300円のビールの場合は購入時に2,300円必要になる。
もちろんジョッキを返せば1,000円は戻ってくる。

日本の自販機の飲み物も全てそうすれば良いのにと思う。

最初は抵抗あるかもしれないが、全てがそうならなれると思う。

そうすればほとんどの人はポイ捨てしないで返すでしょう。

仮に捨ててもすぐに誰かが拾うはず。
1,000円なのだから...

これで日本が綺麗になるなら大歓迎!!!

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都会から離れた街に行くとこういった車までランドクルーザーを使います。

救急車とパトカーです。

「今日は雨で道路がぬかるんでいるから助けにいけない」
なんてことは言えませんし、

「カンガルーとぶつかって車が壊れたから無理」
なんて事は言えませんからね。

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ブッシュの中を歩いていると良く見るのが「死」です。

人間も含めて生きている物には必ず訪れます。

でもこの写真のように動物の死は孤独なのかなと思う反面
これが自然なのだろうなとも思います。

群れで行動する動物でも歩けない仲間は置いていきます。

自然は厳しいです。
でもそれが良い面でもあると思います。

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今日は短め。

あるロードハウスでトイレの看板を見つけた。

が、これだけ色々な国の言葉が書かれているのに日本語が一つもなかった。

油性ペンで書きたいくらいだった。

便所、トイレ、お手洗い.....結構あるな〜

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日本車

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ロードハウス(日本で言うサービスエリアのような感じ)で休憩していると、
現地ツアーなどで使うミニバスのような車が何台か来た。

この車は、20人程度乗ることが出来るツアー用の4WD車。
普通のバスではオーストラリアだと自然の所に行けない。

なので4WD。

有名な観光地に行くと良く団体で来ている。
テントを広げ、バーベキューをして、キャンプする場合もある。

この車はよく見るが、このようなピッカピカの新車は初めて見た。

乗ったことも無いし、中がどうなっているのか興味があったので
お願いして写真を撮らせてもらった。

中はとても広くて、荷物も沢山積める。

オージーは4WDに家になる車を牽引したり、バスを改造するなどして旅をしている人が多い。

もし自分が同じようにオーストラリアを2年くらい旅するなら
この車を基本にベッドや冷蔵庫を付けるなど改造して乗りたいなーと思う。

この車はISUZU製。
きっとパリダカでの経験が生かされた車なのだろう。

やはりどこの国でも私は日本車に乗りたい。

人の来ないところへ行くとなると尚更だ。

なんと言っても命が惜しいから。

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ここは西オーストラリア北部の隕石によるクレーターのある場所。

私はクレーターの上で写真を撮っていたのだが、
そこへロードトレインの運転手二人も夕陽を見に来た。

夕陽も沈み、夕焼けに変わる頃、運転手の人達は車に戻っていった。

そのとき、メインのカメラが壊れてしまった。

しかし、夕焼けは凄く綺麗。
早くしないとピークの色が終わってしまう。
なのにカメラは壊れてフイルムが巻けない。
このカメラを直そうとするのが先か、
他のカメラで撮るのが先か、
焦りやショックで訳がわからない状態。

一応は他のカメラで撮ったが、
訳がわからない状態のまま夕暮れは終わってしまった。

午前中からこの時を待っていたのに.....泣


辺りが暗くなり始めたころ、やっと現実が見えてきた。

小さなドライバーがあれば自分で何とか出来るかも.....
とは思ったがそのときドライバーは持ってきていなかった。

どうしようと考えていると、先程の二人が車の所にいるのが見えた。
行ってみるとビールを飲みながら話しをしている。

ま〜間違えなく持ってないだろうな〜とは思いながらも
1%の可能性にかけて聞いてみると.....

「持っていない」と言われた。

ま〜当たり前だな、と思いながら「カメラが壊れてしまって.....」と言うと、
「どこから来たの?」から始まり、オーストラリアの話しをし始めた。

「ビール飲むか?」と言われ、お言葉に甘えて1本頂いた。
「cool」

どこが一番好きかの話しになり、私は「シンプソンデザート」というと、
一人の運転手が「おーーーっ、俺もあそこが大好きなんだ!!」
となって話しは一気に盛り上がった。

それから色々聞いた。

二人はそれぞれ車を持っているのだが、
もう一台を別の場所に置いて、一台でここに来たと言っていた。

二人ともアデレードに住んでいるそうで、毎日走っているコースを教えてもらった。

なんと1日1500Km走るそうだ。

一人はアデレードからダーウィンを7日で往復すると言っていた。
考えられない。

車はマニュアル18段変速で、運転席には沢山のメーターがあり飛行機のようだった。

運転席の後ろには寝るためのベッドがあり、結構広かった。
日本人の大人なら5人は並んでゆったり座れそうだった。

色々と話しているうちにビールを3本も頂いてかなり酔ってきた。

時間もあっという間に1時間以上経っていた。

運転手が時計を見て、「あっ そろそろ行かなきゃ!」と言い出した。

これからこの車の後ろに繋げる荷物を受け取る時間らしい。

運転手達はパパッと片付けて、さよならの挨拶をし、運転席に乗り込んだ。

そして窓を開け、「じゃあね!」と言ったかと思うと、
「パーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ」と、
周囲数キロに響きそうな特大音のクラクションを鳴らして去っていった。

とても楽しいひとときを過ごすことが出来た。


一人になると、カメラの悪夢を思い出したことは言うまでもない。
酔っているが気持ちよくなれない状態が辛かった。

いまそのカメラは入院中である。

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この日の夕焼け雲。
綺麗なピンク色をしていた。
は〜〜〜。
未だにため息が出る。
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出港

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この日、ある場所を目指してブルームを走っていた。

ところが道を間違えてしまい、気付くと港に出てしまった。

そこには偶然豪華客船が停泊していた。

豪華客船を見るのは大好きなのでかなり感激。

この船は「SUN PRINCESS」という、P&O社の客船。

P&O社といってもわかる方は少ないと思うが、
数年前に長崎の造船所で豪華客船が火事になったのを知っているだろうか。

その船を所有している会社がP&O社であると言えばわかる人も沢山いると思う。

この船は、その会社が沢山所有している客船のうちの一隻である。

沢山の豪華客船はこちらプリンセスクルーズのページで見ることができる。

ここは桟橋を徒歩で歩けば船の近くまで行けるのだが、
片道約400mはあるだろうか、最低でも往復で30分はかかると思う。

この後、夕暮れを撮る予定でいたため、遠くから見るだけで次の場所へ移動した。

そして、海岸で夕暮れを撮影していると.....

近くにいたご夫婦が遠くを指さし、岸の陰から船が見えてきたよ、と教えてくれた。

思わず、「あっ サンプリンセスだ」と声を出してしまった。

ご夫婦に「あの船はサンプリンセスです」と教えてあげると
何で船の名前を知っているのかちょっとビックリしていた。

最初は明かりも見えず、岸と同じ陰にしか見えなかったのだが
日が暮れてしばらくすると豪華客船らしく眩しいぐらいに輝き始めた。

次はどこへ行くのだろう、中ではパーティーが行われているんだろうな〜、
船から見る夕暮れも素晴らしいだろうな〜。
など色々と想像すると切りがない。

切りがない想像をしながらしばらく船を眺めていた。

船は徐々に小さくなり、夕暮れの中に消えていった。


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やっとこのブログに載せるベルの写真を撮った。

最近はカメラを嫌がってしまい困っている。ーー;

遠くにいてもカメラを向けると、こっちへ来て私に寄りかかってしまう。

ぴったりくっつくので写真どころでは無くなる......

何か対策を考えないと.....

なにはともあれよろしくお願いします。
ベルより。

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今日は雨。

雨の日は草むらに行くと綺麗な水滴を沢山見ることができる。

いつまでも撮っていられそう。


撮っていると、人間の涙一粒より小さな水滴でも、
小さな虫にとっては巨大だと言うことを感じた。

はさみ虫の子供だろうか、
その小さな水滴に乗ろうとしているのか、前に進もうとしているのか、
水滴で体が滑り、悪戦苦闘していた。

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プロフィール

『自然の創造』が大好きです。
一番好きな場所は人が誰もいないオーストラリアの僻地ですが、人と話をするのは大好きです。
ご意見、ご感想、ご連絡はこちらまでお願いします。
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      1990年に発売されたのですが、私が写真を始めたのもこの年でした。
      販売終了直前に購入したパノラマカメラGX617も大好きで使っています。
      この組み合わせで撮ったポジ、クリスタルプリントを見ると溜息が出ます。
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